福祉情報学部一年生を対象とした「福祉入門」では、

今年度学内バリアフリーマップを作成することにしました。

「大学なんだから建物は頑丈のはずでしょ?」「車いすユーザーでも、

安心して過ごせるようになっているのじゃないの?」と思われがちですが、

意外と盲点があるのです。この盲点を探して、学生目線でバリアフリーマップを

作っていこう、というのが今年の「福祉入門」の主旨です。

昨日(5月30日)から授業中数回にわたり、調査を行います。

バリアフリーマップを作り、それを発表するという体験は、学生が自分たちが

住んでいる地域に戻っていったとき、自分たちの住む地域でどのような「バリ

ア」があるのか、それをどこに訴えていったら解決(バリアフリー)に結びつけ

ていけるのか、という基礎となる体験なのです。

Posted by 井上 浩Category : 福祉情報学部Comment : 0

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